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  構造性能
基礎  
  強固な地盤と基礎で、家全体を守ります。  
  建物を建てる前に、その土地の地盤をチェックすることが大切です。なぜならいくら構造躯体や基礎を強くしても、それを支える地盤が軟弱では不同沈下を起こすことにより、建物の歪みや傾きが生じるばかりか、地震による地震波の振動が大きくなり、建物全体に大きなダメージを与えます。ロイヤルハウスではスウェーデン式サウンディング試験等による地盤調査を行い、地盤の地耐力を正確に把握した上で基礎の設計を行います。住まいの安心を支える基礎、ロイヤルハウスでは公庫基準の約1.25倍の断面積を持つ丈夫な基礎を標準仕様とし、さらに鉄筋コンクリート一体布基礎とすることで、頑丈な家づくりを可能にしています。また、特に集中荷重がかかりやすい基礎のコーナー部分を補強し、耐震性を高めています。 基礎
基礎
 
  地盤改良工法一覧  
 
表層改良工法   柱状改良工法   鋼管杭工法   MS基礎工法   コロンブス工法
地盤の表層部が軟弱な場合、軟弱な地盤の土と個化材を混合撹拌し、締め固めることで硬質な地盤に改良する工法。軟弱地盤が地表面から1m程度の場合に適した工法です。   軟弱な地盤の土と、個化材を混合撹拌した直径50cm程度の改良柱体を、良好な地盤まで構築する方法。乾式柱状改良工法と湿式柱状改良工法があります。   直径10cm〜15cmの鋼管(鋼製のパイプ)を、硬い地盤まで回転圧入する工法。軟弱地盤が厚く、支持層が柱状改良工法では難しい、深土にある場合に適しています。   軟弱な地盤の土と、個化材を混合撹拌した改良壁を、べた基礎の下に「田の字」で構築する工法。軟弱地盤を改良壁が拘束することで、不同沈下を防ぎます。   軟弱な地盤の土と、ジオフォーム(発砲ポリスチレン)を置き換えることで不同沈下を防ぐ『浮き基礎』工法。振動抑止効果もあるので、交通振動対策や免震効果が期待できます。※「(財)日本建築センター」の認定工法
 
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  構造用集成材  
  木のメリットを高度に凝縮。構造用集成材。  
  ロイヤルハウスの工法は高強度の金物自体で接合するので部材は先端まで木二つの太さが保たれ均質な強度が確保できます。接合部分は耐久性を高めるために、溶融亜鉛めっきの3〜5倍の防錆能力のあるストロンジング処理を施し、さらに自己修復性の高い黒クロメート皮膜で表面加工し、錆の発生を抑えます。 構造用集成材  
 
1.3倍 建築基準法の1.3倍の強さ
筋かいなど、地震や台風に抵抗する壁の量が、建築基準法の1.3倍!
安心して暮らしていただけます。

 
風速60m/s 室戸台風クラスの暴風雨にも耐える
毎年、台風の被害に見舞われる日本列島。台風に強い家で、家族の安全を守ります。
 
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  オリジナルPS(プレセット)金物  
  力の集中する接合部に強固な金物を採用。  
  耐久性に優れた家を作るには、構造躯体に使われる部材自体の耐久性を高める必要性があります。一般的に用いられる製材品は自然素材ならではの良さがある反面、時間が経つにつれ乾燥による反りや割れ、狂いが生じ、強度や品質にバラつきが発生し、そのまま使用した場合、家自体の強度や品質に問題が生じます。一般に強いと言われるヒノキでも、その強度にはバラつきがあります。そこで木の部分だけを集めて安定した強度を実現したのが構造用集成材です。ロイヤルハウスでは柱・梁・間柱の主要構造材には精度・強度の高い「構造用集成材」を使用しています。この部分はエンジニアリングウッドと呼ぶ「木の良い部分だけを集め強力に接着した」工業化木材で、ムク材の約1.5倍の曲げ強度で、安定した品質が特徴です。 オリジナルPS(プレセット)金物  
 
スピーディーな施工
工場で接合金物を取り付けるので、
現場作業手間を軽減、上棟まで約1日で
施工できます。(40坪以下の場合)
  従来に比べ1.8倍の複合強度を実現
凹凸に加工した部材に補強金物を用いる
従来の工法に比べ 1.8倍の
引張強度を誇ります。
  すべての接合部に接合金物を使用
土台の継手や柱と土台、梁と梁など全ての
仕口部に強度が明確なオリジナル接合金物
「PS金物」を用いています。
 
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  床の水平剛性  
  地震力に「面」の構造で強さを発揮します。  
  地震力や風圧力などによる水平力は、床などの水平構面を伝わり壁に流れて行きます。したがって、ただ耐力壁の強度のみを高めても水平構面の剛性が低いと変形が大きくなり、間仕切り壁などに負荷がかかります。ロイヤルハウスの工法による床組は「面」の構造で、水平構面の剛性が非常に高い構造です。水平剛性試験では、一般木造の転ばし根太に比べて、3.18倍に相当する剛性を示しました。 床の水平剛性  
 
2.5倍 剛性床
従来の床に比べ2.5倍の水平剛性
があり、地震や台風による建物の
ねじれを抑えます。

 
28mm 1、2階の床は28mmの構造用合板
厚さ28mmの頑丈な床合板を
接着剤と釘で直貼りしています。
 
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  耐風性  
  水平方向の風圧や突き上げる吹き上げ力から家を守る。  
  暴風雨が家に与える力は大きく分けて2種類あります。ひとつは風圧による水平力、もうひとつが下から屋根を突き上げ、瓦などを吹き飛ばす吹き上げ力。これらの力が四方八方から強烈に襲ってきます。ロイヤルハウスでは高い水平剛性とバランスのとれた耐力壁の配置計画により、優れた耐震性だけでなく、暴風雨に対しても威力を発揮し、家を守ります。また、開口部廻りの防水対策や吹き上げ力による屋根の損傷を防ぐ金物施工など随所に配慮を施しています。また、住宅において一番雨漏れしやすいのがサッシ周辺です。ロイヤルハウスでは水密性の高いサッシと防水透湿シートを使用し、さらにサッシ周辺からの雨水侵入を防ぐため、防水テープを用いて高い水密施工を行います。 耐風性  
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  耐震構造  
  あらゆる方向からの負荷に耐えられる構造躯体です。  
  地震や風による力に抵抗して、その力を基礎、地盤へと伝える役割を果たすのが耐力壁。この耐力壁の量や、バランスの良い配置が、建物の強さに比例します。
ロイヤルハウス指定の金物を用いた耐力壁の加力実験では、最大荷重時(Pmax)で、1,336kgfを示しました。その結果に安全率を考慮した値でも891kgf(2/3Pmax時)。これは建築基準法で要求される耐力(474kgf)の約1.9倍に相当します。さらにRIV工法基準では建築基準法で定めるへ壁量の約1.3倍の耐力壁を配置することにより建物全体で約2.5倍の強度があると言えます。
EWPパネルでは、高耐久標準仕様以上の耐震性・耐久性をもつEWPパネルです。建物の外周をEWPパネルで囲います。建築基準法で定める壁量の1.1倍以上の耐力壁をバランス良く配置することで、耐震性・耐風性に優れた建物となります。
耐震構造  
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